会長あいさつ

あるがままの30周年 <Let it Be 30year>思いを込めて!  
2018-2019年度  会長 石井 司人

会長 石井司人

 2018年〜2019年度は、我がクラブの30周年の記念年度となります。ここまでの道程にあたって、尽力されたチャーターメンバー諸先輩の方々に情熱があればこその30年であったと思います。R・C精神を理解し、「友情」と「奉仕」を深く理解し合うメンバーが構築されたものの“あるがままの姿”だと感じるものであります。

当クラブの設立にあたっては、親クラブでもあります三島西ロータリーの皆様、さらに我がクラブが孫クラブであります三島ロータリークラブの皆様にはご支援とご厚情を感謝申し上げる次第であります。
 記念年度の会長を務めさせていただく私としても、通年とは違い、30年の思いを込めてメンバー一同と共に周年を祝いたいと思います。
 次に地区方針に目を移してまいりますと、まず、綱領の文言が消えて、ロータリーの目的という表現に変わりました。

<ロータリーの目的は意義ある事業の基礎として、奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。>

第1.知り合いを広めることによって、奉仕の機会とすること。
第2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会として、ロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
第3.ロータリアン一人一人が個人として、また事業及び社会生活において、日々奉仕の理念を実践すること。
第4.奉仕の理念で結ばれた職業人が世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

<次に公共イメージと認知度の向上>
<人道的奉仕の重点化と増加>
<クラブのサポートと強化>

 以上の事項を理解、推進していくことをメンバーとともに一年間活動していきたいと思います。

 重ねて申し上げますが、30周年度の今年、メンバー全員で記念年度を盛り上げていただくことを節にお願い申し上げる次第であります。